嵌合精度と信頼性を高めるコネクタ・絶縁部品向けガラス入り樹脂切削
2023.05.05
コネクタや絶縁部品では、ミクロン単位の寸法誤差やエッジの状態が、
製品の嵌合性・信頼性・耐久性に直結します。
PPS・PBT(ガラス入り)は、その性能から多用される一方で、切削時には
ガラス繊維による欠けや微細クラックが発生しやすく、加工ノウハウの差が
そのまま品質差となって現れます。
(株)アリスでは、工具選定から切削条件、加工順序に至るまで、コネクタ・
絶縁部品に特化した視点で工程を設計しています。
欠けやバリを抑えるための刃物管理、微細形状を安定させる段階加工、発熱を
抑える加工パスの工夫など、積み重ねた経験をもとにした「再現性の高い加工」を
強みとしています。
嵌合試験や通電評価を前提とした試作部品でも、寸法だけでなく、使える品質を
意識した仕上がりを提供できるのが(株)アリスの特長です。
コネクタや絶縁構造部品の切削加工において、安心して次工程へ進める部品づくりを
行っています。
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