生産ラインのロスを防ぐ「視える化」治具・部品という現場力
2023.07.01
生産ラインでは、ほんのわずかな異常が大きなロスや品質トラブルにつながる
ことがあります。
摩耗や詰まり、位置ズレといった小さな変化は、数値や警報だけでは把握しきれない
ケースも多く、現場で「目で確認できること」が重要な判断材料となります。
(株)アリスが手がける視える化治具・部品は、そうした現場の課題を解決するための
実践的なツールです。
透明樹脂を用いた視える化治具や視える化部品は、内部の状態や動作の様子を外観から
直接確認できる点が大きな特長です。
部品の摩耗状態、異物の噛み込み、供給や搬送時のズレなどを、設備を止める前に把握
できるため、トラブルの未然防止や早期対応につながります。
特にポリカーボネート(PC)製の部品は、耐衝撃性と高い透明性を兼ね備えており、
生産現場での使用に適した材料です。
(株)アリスでは、切削条件や加工工程を工夫することで、強度と視認性の両立を図り、
現場で安心して使える透明部品を製作しています。
また、単品部品の製作にとどまらず、複数部品を組み合わせた簡易ユニットや、実際の
使用状態を想定したアッセンブリ状態での製作にも対応可能です。
現場改善のアイデアを、図面やイメージだけで終わらせず、実際に「使えるカタチ」と
して具現化すること。
それが(株)アリスの透明樹脂切削加工が担う役割です。
研究開発から生産現場まで、課題を視える化し、改善につなげるための治具・部品製作は、
ぜひ(株)アリスにお任せください。
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