止めずに試せる!!後付け可能な可視化部品を切削試作で実現
2021.09.21
生産現場では、「今ある設備を大きく変えずに改善したい」というニーズが多くあります。
その中で注目されているのが、後付けできる可視化部品です。
(株)アリスでは、透明樹脂の切削加工によって、既存設備に組み込める可視化部品の
製作を行っています。
可視化部品の目的は、内部の動きや流れを把握することです。
搬送部の動作、液体や粉体の流れ、部品の噛み合い状態など、見えなかったものが
見えることで、トラブルの原因特定や改善がスムーズになります。
(株)アリスでは、ポリカーボネートやアクリルを使い、評価や検証に耐えうる精度の
可視化透明部品を切削加工で製作しています。
切削加工の強みは、形状変更や追加工への対応力です。
配線や配管を避けた逃げ形状、既存穴を活かした取付構造など、後付け前提の設計にも
柔軟に対応できます。
まずは1個の試作サンプルや単品から現場で検証し、必要に応じて形状を修正する。
そのスピード感が、現場改善を加速させます。
量産前の評価用モデルや、少量で十分な可視化部品だからこそ、切削加工が有効です。
後付けできる可視化部品の切削は、ぜひ(株)アリスにお任せください。
現場を止めない改善を、試作から支えます。
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