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もう手に入らない部品、諦めていませんか?(株)アリスが“現物から再生”します

2025.09.14

「メーカーが倒産していて部品が手に入らない」「消耗や破損で交換したいが入手できない」——そんな理由で設備の停止や延命対応に追われていませんか。代替品が見つからず、やむを得ず現場対応でしのいでいるケースも少なくありません。

現場では、長年使い続けている設備ほど、部品供給が途絶えるリスクを抱えています。特に専用設計の部品は汎用品での代替が難しく、わずかなズレや強度不足がトラブルの原因になることもあります。その結果、「本来なら交換すべき部品を使い続ける」という状況が生まれ、安全性や生産性に影響を及ぼしています。

こうした背景に対し、(株)アリスは現物からのリバースエンジニアリングによって、入手不可能になった部品の新規製作に対応しています。破損や摩耗のある現物から形状を読み取り、必要に応じて補正や強度改善を加えながら、実用性の高い部品として再構築する点が強みです。単なる復元ではなく、「今の現場に合う形で作り直す」ことに価値があります。

この技術は、生産ラインの機械部品、搬送装置の構成部品、各種設備の機能部品など、幅広い用途で活用されています。特に「図面がない」「純正品が手に入らない」「以前よりも耐久性を上げたい」といったケースで効果を発揮します。

(株)アリスにご相談いただくことで、「設備停止リスクの低減」「安定稼働の維持」「部品寿命の延長」といった価値を得ることができます。入手できないという問題を、現場で使える解決策へと変えることが可能です。

もし今、「もう手に入らない」と諦めかけている部品があれば、そのままにする必要はありません。(株)アリスが、現物から新たな選択肢をつくります。

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