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研究装置を「作る」のではなく「成立させる」大学研究現場の技術パートナー

2023.10.28

大学研究室からの依頼で多いのは、
「この理論を検証できる装置を作りたい」「この条件で再現実験ができる構造が必要だ」という
相談です。

そこにあるのは、完成図面ではなく、研究目的そのものです。

(株)アリスは、その目的を装置として成立させる役割を担っています。

単に言われた通りの形を作るのではなく、研究の背景や実験条件を理解し、装置として
無理がないか、再現性が確保できるかを検討します。

研究装置は、使えなければ意味がありません。

組立が難しすぎないか、調整が現実的か、破損時に部分交換できるか。

そうした実務的な視点も含めて設計・製作を行います。

(株)アリスは、樹脂加工・金属加工・ゴムや発泡材の加工、さらには購入部品を
組み合わせたユニット製作まで対応しています。

研究装置として必要であれば、アッセンブリまで含めて提供します。

(株)アリスは、今この研究に必要な装置を成立させる開発エンジニアリング会社です。

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