開発現場に寄り添う精密試作を得意とする(株)アリスのものづくり姿勢
2023.03.06
(株)アリスは、開発段階の「まだ形になっていない想い」を、確かなカタチへと導く
精密試作を得意としています。
研究開発、実験、新商品開発、生産装置開発など、試作が必要となる現場では、図面通りに
削るだけでは解決できない課題が数多く存在します。
素材選定の迷い、加工方法の不安、試作回数の制約、納期へのプレッシャー。
私たち(株)アリスは、そうした開発現場特有の悩みを理解したうえで、エンジニアとして
可能な限りスピーディーに対応する事を企業理念としています。
(株)アリスの強みは、多素材・多分野で積み重ねてきた試作経験です。
ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)などの透明樹脂をはじめ、POM、PBT、PPS、PTFE、PMP
など、特性の異なる樹脂を用途に応じて加工してきました。
単なる加工作業ではなく、「なぜこの形状なのか」「どの性能を重視しているのか」を理解した上で
提案する。
それが(株)アリスの基本姿勢です。
試作はゴールではなく、より良い製品を生み出すためのスタート地点です。
だからこそ私たち(株)アリスは、精度・品質・再現性だけでなく、開発スピードや検証のしやすさ
まで含めた使える試作サンプルを製作し続けます。
開発の現場で実務で貢献する存在であること。
それが(株)アリスの変わらぬ使命です。
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