東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

どこかで楽しみながら開発からのモノづくりを行っています。

2024.06.12

生産設備のギアやローラー、治具やカバーなど消耗部品を製作する
事が増えて来ました。

倒産や廃業、また7年間が過ぎた部品は供給がストップする事も
多くなって来ていて、私たち(株)アリスに製作依頼が来るよう
です。

省力化機器や製造ラインのアタッチメントユニットなども
切削加工で製作しています。

数セット~150セットぐらいの発注数量で、いつまで生産するのか
分からず、数もバラバラで、在庫が無くなると発注になります。

開発段階から素材を提案したり、プロトタイプ試作品を製作して
来たので、小ロット多品種ですが、量産ユニットもリピート
オーダーとして繰り返し発注していただいております。

私は商社に勤めていた時に主に製造工場や事務所などの設備を販売
していた経験があり、それの経験が活きています。

その頃から設計絡みのカスタマイズされた専用設備や専用ラインに
関わって来ました。

カタログ販売もかなりの量発注いただいておりましたが、すぐに終わる
ので、まったく記憶にありません。

当時も設計して空調設備や生産設備を製作していました。

なぜか大手メーカーから量産部品も発注いただいておりました。

プレスや射出成形などから、組み立てしてのASSY部品を販売したり、
なんでも受注していたので、いろいろ経験して来ました。

開発現場から生産現場まで、必要なモノを特注で製作するモノ作りが
得意で私の強みになっていました。

同僚は自分のテリトリー以外は断るので、私が出来る限り対応していました。

数百円のヒューズから億単位の設備まで受注していたので、プレッシャー
が凄くて精神的に厳しかった。

でも、どこかで、知らない技術を学ぶ事が楽しかったです。

だから難しい案件でも断りませんでした。

臆さずチャレンジしてちゃんと納品して来たことが今の私の自信になって
いるんだと思います。

子供の頃から好奇心旺盛で、宇宙の果てや不可思議な出来事を追いかけて
いました。

あまり深くは考えて来ませんでしたが、結局はずっとモノづくりの業界に
携わって来たのは、大好きだったからだと思います。

製品の部品構成や仕組みが気になって仕方がありません。

どうやって製作しているんだろう?
なんで製造方法に興味を持ち、エンジニア的は思考を自然と身につけました。

なんでも学んでいくという事は、まずは興味を持つ事から始まるんだと
思います。

そして、面白いと思えたなら挑戦してみてはどうかと思います。

現代のモノづくりは、なぜだか、スキルアップや効率化が義務のように
なっています。

また、安くて速くて高品質を実現しなければいけないなど、常識にとらわれて
しまって、楽しくもある本来のモノづくりから遠ざかっているように感じます。

私たちARICEは、独自の路線を貫いていて、納期に追われてバタバタして
いますが、既成概念のとらわれる事なく、どこか楽しみながら仕事を
しています。

これからの未来は、仕事や会社は楽しさも求めていくのではないかと
思います。

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