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その破損部品、止まったままにしない。(株)アリスの現物復元・再製作

2025.09.25

生産ラインの機械部品が破損した際、「交換部品がすぐに手に入らない」「図面がなく再製作できない」といった理由で、復旧が遅れていませんか。突発的な停止は生産計画に大きな影響を与え、現場全体の負担を増やしてしまいます。

現場では、長年使用している設備ほど部品の摩耗や破損が避けられません。しかし、古い設備や特注機では部品供給が終了していることも多く、現物しか残っていない状況も珍しくありません。その結果、「応急処置でしのぐ」「使い続けて悪化させる」といった対応になりがちです。

こうした背景に対し、(株)アリスは破損した現物からのリバースエンジニアリングによって、機械部品の復元・再製作を行っています。破損状態を踏まえながら形状を再構築し、必要に応じて材質の見直しや強度改善も加えることで、「元通り以上に使える部品」として仕上げる点が強みです。単なる復元ではなく、再発防止まで見据えた対応を行います。

この技術は、生産ラインの駆動部品や機能部品など、突発的なトラブル対応が求められる場面で活用されています。特に「すぐに復旧したい」「同じ破損を繰り返したくない」といったニーズに対して効果を発揮します。

(株)アリスにご相談いただくことで、「復旧時間の短縮」「再発リスクの低減」「安定稼働の確保」といった価値を得ることができます。止まっている時間を最小限に抑えることが可能です。

もし今、「直せない」「手に入らない」と感じている部品があれば、そのままにする必要はありません。(株)アリスが、現物から復旧への道をつくります。

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