【生産ライン用アルミ治具】属人化を排除する工程設計
2024.11.08
生産ライン用治具の目的は明確です。作業の標準化と品質安定。
(株)アリスが重視するのは、誰が使用しても同じ結果が出る構造設計です。
判断背景は「工程能力指数」。治具精度が低いと、Cp・Cpkが安定しません。
A5052は軽量で扱いやすく、ライン作業者の負担軽減にも寄与します。
設計図がない場合でも、作業工程をヒアリングし基準面を定義。
試作段階で3D確認を実施し、誤解のない仕様決定を行います。
治具間の寸法ばらつきを抑えるため、同時加工で基準共有。
ライン治具は、単品精度よりも“揃い精度”が重要です。
技術思想は、「測る・固定する」ではなく「工程を設計する」。
アルミ治具は工程品質の土台です。
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