開発現場の「困った」を価値に変える会社 (株)アリスの存在理由
2023.05.11
開発の現場では、図面通りにつくれば終わり、という仕事はほとんどありません。
試作段階だからこそ、寸法は未確定、材料も仮、評価方法も模索中。
そんな“不完全な状態”からスタートするのが、開発ものづくりです。
(株)アリスは、完成された答えを量産する会社ではありません。
まだ形になっていないアイデアや、検証途中の構想を、実体のある試作として立ち上げる
ことに特化した技術会社です。
うまくいくか分からない。前例がない。だからこそ、試作の価値があります。
私たちは、加工方法を一つに決めつけません。
切削加工、真空注型、試作金型/簡易金型、ゴム成形、リバースエンジニアリング。
それぞれの技術を「手段」として使い分け、開発目的にとって最適な答えを導きます。
品質についても妥協はありません。
試作だからこそ、評価に耐える精度と再現性が必要です。
0.02mmの違いが検証結果を左右することを、私たちは現場で何度も見てきました。
(株)アリスは、開発者の挑戦を止めない会社です。
「できるかどうか」ではなく、「どうすればできるか」を考え続ける。
それが、(株)アリスの変わらない姿勢です。
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