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内部を“見える化”する。開発現場の可視化ニーズに応える(株)アリスの透明加工

2021.10.26

近年、開発現場では、

「流体の流れを確認したい!」「気泡や圧力変化を観察したい!」と
いった可視化ニーズが増えています。

特に試作段階では、装置内部の流路や反応部を透明にすることで、
設計の妥当性を検証するケースが多く見られます。

(株)アリスでは、こうした要望に応えるため、ポリカーボネート(PC)
やアクリル(PMMA)の精密切削加工+透明仕上げを融合させた
「可視化モデル」を多数製作しています。

複雑な三次元形状や深い溝をもつ構造でも、透明度を維持した状態で
仕上げることが可能です。

さらに、接着を伴う構造体の場合でも、接合面を含めて透過性を
持たせることができます。

これにより、内部を流れる液体の様子や構造体の応力状態を“目で確認
できる部品やアッセンブリユニットの製作を実現しています。

形状によっては透明処理が難しい場合もありますので、まずは図面や
3D/2Dなどのデータを送信いただければ、最適な加工条件を
ご提案いたします。

「これ、透明にできる?」

――その一言から始まるご相談が、(株)アリスの得意分野です。

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