透明の先にある「機能」を削り出す !!(株)アリスのポリカーボネート(PC)透明加工
2023.04.07
ポリカーボネート(PC)の透明部品は、
家電製品や車載・二輪レンズ、医療機器、産業機械のカバー、ライティング部品など、
数多くの製品で使われています。
しかし開発現場で本当に求められているのは、単に「透明であること」ではありません。
寸法精度、形状精度、歪みのなさなどの機能性です。
それらが成立して初めて、部品は機能します。特に光を扱うライティング部品やセンサー
部品では、わずかな歪みやズレが性能低下につながります。
透明加工は、外観品質ではなく、機能品質が問われる技術なのです。
(株)アリスは、研磨に頼らず精度を作り込むCNCマシニングセンタによる切削加工を
軸に、寸法を崩さない磨き技術、幾何公差やはめあい条件を忠実に再現する透明化処理
技術を蓄積してきました。
削る・整える・仕上げる。
そのすべてを一体で考え、設計通りに機能する透明部品を形にしています。
機構部品レベルの透明部品はもちろん、さらに高精度が求められるレンズやセンサー
用途にも対応。
レンズカット部は研磨レスを基本とし、形状精度を最優先に加工します。
勘合相手部品をお預かりしてのはめあい調整も、寸法精度を維持したまま対応可能です。
単品試作から数千個まで。透明で終わらせない、機能を成立させるPC透明加工。
それが(株)アリスの技術です。
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