技術は才能ではなく、磨かれた思考力!!(株)アリスが育てるエンジニア像
2023.12.21
世の中では「エンジニアは才能のある人」というイメージが語られることがあります。
しかし(株)アリスは、才能よりも「考え続ける姿勢」こそがエンジニアを育てると
考えています。
開発試作の現場では、正解が最初から用意されていることはほとんどありません。
前例のない形状、初めて扱う材料、厳しい精度要求。
その都度、仮説を立て、試し、失敗し、修正する。
その繰り返しの中で技術は蓄積されていきます。
(株)アリスでは、加工条件・工程設計・治具構想・素材特性の理解をすべて
「エンジニアリング」と捉えています。
CNC工作機械やCAD/CAMはあくまで道具であり、それをどう使いこなすかは
人の思考次第です。
数字を読み、現象を観察し、なぜそうなったのかを言語化できる人。
そうした力が、結果として高精度・高付加価値の部品を生み出します。
また、エンジニアは一人で完結する仕事ではありません。
お客様との対話、社内での情報共有、次工程への配慮。そのすべてが品質に
つながります。
(株)アリスのエンジニアは、「削る人」である前に「つなぐ人」でもあります。
技術は突然ひらめくものではなく、日々の思考と実践の積み重ね。
その現場が、(株)アリスにはあります。