ARICEが定義するエンジニア思考とマインド
2024.10.10


ARICEの定義するエンジニアとは、
工学的知識が有り、開発現場での実務経験が豊富な、アイデアを
閃かせる技術者となります。
ARICEの定義するエンジニア思考とは、
合理的に最高のパフォーマンスが発揮できるよう常に思い考える事
となります。

そこで重要なエンジニアの考え方は、高い生産性を追求するために
足して複雑になる作業のやらない事を決め、減らしていく事です。
つい創意工夫をしていくと作業が増えて、複雑になりがちです。
無駄な作業を見つけ出して減らしていく事自体に、たくさんのメリット
があり、価値があるという視点をベースに日々些細な作業を本当に必要
なのかを考え、見直しています。

その作業のコアとなる重要な部分だけピックアップして、目的を
果たすために作業手順を構築していく。
当然品質をキープするか、今まで以上のクオリティーにしていく
事が必須要件です。
無駄を徹底して省く事でコアとなる作業に意識や最大の技術力を
注ぎ込める。
そのコア技術の価値を最大限にしていく事で、また不要となった
作業を省いていく。

とにかく重要なコア作業に夢中になれるよう無駄な作業を見つけては
取捨選択を繰り返す。
作業工程はシンプルイズベストです。
単純化すれば時間を短縮出来ますし、無駄な加工や作業をしなければ、
品質は自然と上がります。

無駄なコストも抑えられますし、販売価格を下げられる。
利益も上がります。
本物の思考は良いところだらけの結果を生み出します。
正しい考え方をして、正しい仕事をして、正しい結果を求める。
それが、ARICEが定義するエンジニア思考とマインドとなります。
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