(株)アリス|積み上げた先に、修羅場は現れる!!
2025.07.28
研究開発の現場から生産現場までのものづくりは、特別な一日で成り立つ
ものではありません。
毎日の積み重ねを、地道に続けていく仕事だと考えています。
それでも、仕事を続けていれば、ピンチを避けられない局面は訪れます。
条件が厳しい。
前例がない。
簡単には答えが出ない。
いわゆる「修羅場」と呼ばれる場面です。
(株)アリスでは、そうした状況から逃げず、解決まで責任を持って
向き合うことを大切にしています。
その理由は単純で、本当に力が伸びるのは、判断と技量の両方が
求められる場面だからです。
ピンチはチャンスです。
修羅場は、誰かを追い込むためのものではありません。
積み上げてきた経験や考え方が、実際に試される場所です。
あたらしい仕事を積極的に請けている(株)アリスでも、
そうした場面に直面することは少なくありません。
その一つひとつを乗り越えていく中で、スタッフは技術だけでなく、
状況を整理し、判断し、やり抜く力を身につけていきます。
それは、精神論ではなく、仕事人としての土台が強くなる、
ということ。
開発者の想いを受け取り、形あるものとして「創る」。
その責任を引き受ける経験が、本物のエンジニアを育てていくのだと
考えています。
チームでの対応なので孤独になることはありません。
みんなで知恵を出し合って課題を解決していくこと。
それが、(株)アリスの仕事の醍醐味とも言えます。