(株)アリス|やりながら、できるようになる
2025.07.27
「あたらしい」ことに挑戦している人たちは、
最初からうまくやろうとはしていないように見えます。
覚悟が決まっているからこそ、
夢中になって手を動かし、失敗を繰り返している。
うまくいかない日々の中で、少しずつ違和感に気づき、
ポイントを見つけ、コツをつかんでいく。
そうして、できなかったことがいつの間にか「できること」に
変わっていきます。
(株)アリスの仕事も、まったく同じだと感じています。
最初から正解が見えている仕事はほとんどありません。
やりながら慣れ、条件を変え、失敗を分析し、ポイントを理解していく。
その積み重ねの先に、「こうすれば安定する」「ここが肝だ」という
感覚が生まれます。
そこまで辿り着くと、仕事は一気に面白くなります。
難しさは残っていても、取り組むこと自体に手応えが出てくる。
だからこそ、また夢中になれる。
(株)アリスでは、失敗を避けることよりも、失敗から学び取る力を
大切にしています。
やりながら理解し、理解したことを次に活かす。
その繰り返しが、「あたらしい」を仕事にしていく一番確かな
道だと考えています。