答えは現場にある!!観察から始まる(株)アリスのエンジニア論
2024.08.10
エンジニアとは、ひらめきだけで仕事をする人ではありません。
(株)アリスが考えるエンジニアの本質は、
「観察し、考え、検証し、その結果から論理を組み立てられる人」です。
工学的な知識は確かに重要です。
しかし、それをどれだけ暗記しているかは本質ではありません。
必要なときに、必要な情報へたどり着ける「調べ方」を知っていれば十分です。
そのための情報源の使い方や考え方は、私たちが丁寧に教えます。
知識は、使って初めて意味を持ちます。
だから(株)アリスでは、まず「どう作るか」を考え、実際にやってみることを
重視します。
試した結果をよく観察し、なぜそうなったのかを分析し、数値や状態として
データ化する。
この積み重ねこそが、論理的思考そのものです。
(株)アリスには、これまで現場で積み上げてきた実体験のデータがあります。
それらはノウハウとして整理され、次の挑戦に活かされています。
基礎知識も加工経験も、仕事を通じて自然と身についていく環境がここには
あります。
さらに成長していくと、数値では説明しきれない「違和感」や「気づき」に
敏感になります。
経験が感性を磨き、やがて勘として働き始める。
観察と論理の先にある、その領域まで育てていくこと。
それが、(株)アリスのエンジニア育成です。