責任を引き受けるということ。
2025.06.12
責任とは、
失敗した時に頭を下げることではありません。
(株)アリスが考える責任とは、
結果が出るまで向き合い続けることです。
うまくいかない時、
理由はいくらでも見つかります。
条件が悪い、時間が足りない、
想定外だった――。
ですが、
それを並べたところで
製品は良くなりません。
「どうすれば成立させられるか」
「次に同じ失敗をしないために何を変えるか」
そこまで考え、
行動に移して初めて責任を引き受けたと言えます。
責任を背負う覚悟がある現場は、
判断が早く、学習も早い。
(株)アリスは、
仕事を“完了”ではなく
“成立”させるところまでを
自分たちの責任だと考えています。