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論理+非論理。この組み合わせこそが、(株)アリスが築くオンリーワンの技術哲学です。

2024.10.26

(株)アリスのものづくりは、単なる加工技術ではありません。

私たちが大切にしているのは、「理論だけでは届かない領域」へ踏み込み、

開発現場の課題を実際に解決するための、本質的なアプローチです。

ものづくりには確かな論理があります。

図面、データ、加工条件、計測値。

これらは品質を支える重要な要素です。

精度を出すためには論理の積み重ねが欠かせず、
工学的な正しさがなければ、どれほど経験を積んでも安定した
高品質はキープ出来ません。

しかし、私たちは知っています。

論理だけでは到達できない、もうひとつの世界があることを。

材料のわずかな癖。

切削音の変化。

工具負荷の揺らぎ。

加工中や仕上げで感じる違和感。

数値化できない“現場のリアル”をつかむ力。

この非論理の領域に踏み込み、職人の感性と経験が加わった
瞬間、(株)アリスらしいものづくりが実現出来ます。

論理で組み立て、非論理で仕上げる。

この二つを同時に使いこなすことで、加工の難易度が高い透明樹脂や、
クセの強いエンジニアリングプラスチック、試作の段階で何度も形が
変わる不確定な案件にも、柔軟かつ精密に対応することが可能に
なります。

開発の現場で求められているのは、確実な再現性と応用力の両立です。

コンピューターの力に人間力をプラスする事で機械だけでは出来ない
仕事がこなせます。

人間の感覚や感性、勘や情熱が品質を向上させます。

その考え方にこそ、(株)アリスの哲学が生きています。

データだけを信じない。

感覚だけにも頼らない。

論理と非論理、そのどちらも排除せず、バランスよく両立させる。

この絶妙なバランスの中に、(株)アリスの独自性や価値があります。

私たちは、未来の製品をカタチにする開発現場や生産現場のプロ
フェッショナルとして、お客様の理想を実現するために、
今日も論理と非論理を磨きながら、最適解を探求し続けます。

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