誠心誠意で向き合う、(株)アリスの開発からのものづくり
2025.10.21
(株)アリスでは、今できる精いっぱいの「誠心誠意」を尽くし、「誠実」な対応を
心がけています。
私自身が魅力を感じるのは、いつも「誠実」な人です。
私利私欲にとらわれず、些細な物事や人に真摯に向き合う姿勢。
その誠実さに気づいた瞬間、人はとても輝いて見えます。
ふと立ち止まって考えました。
「誠意」と「誠実」は何が違うのだろうか。
誠意とは、私利私欲を離れ、正直に、熱心に物事にあたる心。
まごころそのものです。
一方で誠実とは、真心をもって人や物事に向き合う姿勢や在り方を指します。
そして「誠心」とは、偽りのない心。
どれも、ものづくりに欠かせない大切な言葉です。
こうして言葉の意味を見つめ直すと、他人に誠実さを求める前に、まず自分自身の
心を磨くことの大切さに気づかされます。
まだまだ未熟ではありますが、(株)アリスは今できる最善を尽くし、一つひとつの
仕事に真心を込めて向き合っていきます。
技術だけでなく、姿勢そのものが品質につながると信じて。
これからも「誠心誠意」「誠実」を大切に、(株)アリスは研究開発現場や生産現場での
ものづくりに取り組んでいきます。