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評価を視える化すると、何が変わるのか

2025.09.29

当事者意識を高めるために、
何から変えるべきかを考えたとき、
(株)アリスが最初に見直したのは「評価のあり方」でした。

以前は、評価の基準が曖昧で、
何をどこまでできれば評価されるのかが分かりにくい状態でした。

その状態では、
自分の仕事がどこにつながっているのかも見えにくく、
結果として、判断や行動も受け身になりやすくなります。

そこで、評価の基準を整理することから始めました。

見るポイントは大きく二つです。

一つは「スキル」。
どの作業ができるのか、どこまで対応できるのか。

もう一つは「役割」。
どのような行動が求められているのか、
どの範囲まで関わるのか。

この二つを軸にした評価の仕組みにすることで、
「何をすれば次に進めるのか」が分かる状態をつくりました。

評価は結果を決めるものでもありますが、
同時に、行動の方向を示すものでもあります。

何が求められているかが見えることで、
仕事は「こなすもの」から「考えるもの」に変わっていきます。

(株)アリスでは、評価制度を通じて、
判断と行動がつながる状態をつくることを目指しています。

それが結果として、
当事者として関わるきっかけになると考えています。

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