自分の仕事では主役、仲間の仕事では脇役
2013.03.03
(株)アリスでは、一人ひとりが自分の仕事では主役だと考えています。
仕事を任されたら、まずゴールを理解します。
そこからは自分で考えます。
どう進めるか。
どこで確認するか。
何を先にするか。
問題が起きたらどうするか。
その仕事について、一番考える人になる。
それが担当するということです。
ただし、会社の中でいつも自分だけが主役というわけではありません。
仲間が担当している仕事では、その人が主役です。
相談されたら一緒に考えます。
経験があれば伝えます。
必要なら手伝います。
でも、全部代わりにやってしまうことが支えることではありません。
担当者が自分の仕事として前へ進めるように支えます。
仕事によって立場は変わります。
ある仕事では自分が相談する側。
別の仕事では相談される側。
年齢や役職だけで決まるものではありません。
その仕事を担当している人が中心になります。
だから、自分の仕事では責任を持つ。
仲間の仕事では、必要なときにしっかり支える。
誰か一人がずっと中心にいる会社ではありません。
それぞれが主役になり、同時に誰かの脇役にもなる。
その関係があることで、小さな会社でもいろいろな仕事を進めることができます。
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