自分で動く人がつくる組織。
2025.05.03
仕事を続けていると、うまくいく時もあれば思い通りにいかない時もあります。
そのとき、人は大きく二つの考え方に分かれます。
一つは、環境や周囲の人に原因を求める他責思考。
もう一つは、自分にできることを探す主体的な思考です。
(株)アリスが大切にしているのは、後者の考え方です。
モチベーションを誰かに与えてもらうのではなく、自分で自分のスイッチを入れること。
いわゆるセルフスタートの姿勢です。
仕事は常に誰かが背中を押してくれるわけではありません。
だからこそ、自分で動き出す力を持つ人が増えるほど、組織は強くなります。
一方で、主体性を求めることは「厳しさ」にもつながります。
しかし、(株)アリスが考える厳しさは、人を追い込むためのものではありません。
人の可能性を信じるからこそ、期待を持つ。
それが本当の意味での優しさだと考えています。
厳しさと優しさは対立するものではなく、むしろ両立するものです。
ただ優しいだけでは人は成長しません。
ただ厳しいだけでは人は前に進めません。
だからこそ、(株)アリスは「厳しく、そして優しい組織」を目指しています。
また、仕事の現場では「正解」を探すことに意識が向きがちです。
しかし技術や開発の世界では、必ずしも最初から正解があるわけではありません。
むしろ重要なのは、
「どう考えるか」「どう仮説を立てるか」という思考のプロセスです。
試行錯誤の中で見つけた考え方が、新しい技術や改善につながっていきます。
そして、その根底にはもう一つ大切な問いがあります。
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