科学的なエンジニア思考で支える、研究開発から生産までのものづくり
2025.10.22
(株)アリスでは、研究開発現場から生産現場まで、科学的なエンジニア思考に基づいたものづくりを行うことを大切にしています。単に部品を作るだけではなく、なぜその形状が必要か、なぜこの材質が選ばれたのか、どの工程でどのような結果が得られるかを科学的に考え、最適解を導き出すことを目指しています。
研究開発段階では、試作品や治具を通じて、製品の機能や耐久性、使い勝手を検証します。その際、経験則や勘に頼るのではなく、データに基づき因果関係を明確にすることが重要です。加工条件や工程設計も、科学的に検証し、再現性の高い方法を確立することで、より信頼できる製品を提供できるのです。
生産現場では、開発段階で得た知見を活かし、効率的かつ安定した製造を行います。素材や加工方法、数量や用途に応じて最適な手段を選び、試作から量産まで一貫した体制で支えることが、(株)アリスの強みです。
私たちは、科学的な思考と探究心をもって、研究開発から生産までをつなぐものづくりを実現します。その結果として、お客様に信頼される品質と価値を提供し続けることが、(株)アリスの使命であり存在意義です。