研究開発現場で問われるのは「知識」より「向き合い方」
2025.01.08
実際の研究開発現場や生産現場でのものづくりの仕事には、教科書通りの
答えがありません。
過去の経験や理論は参考になりますが、目の前の課題をそのまま解決して
くれるとは限らない。
だから、(株)アリスの現場では、キャリアや肩書きよりも、課題にどう
向き合うかの姿勢や意識を大切にしています。
現物を観察し、条件を整理し、仮説を立て、試す。
うまくいかなければ、なぜそうなったのかを考え、次の一手を考える。
この繰り返しの中で、経験は単なる体験から、使える知恵へと変わっていきます。
重要なのは、失敗しないことではありません。
失敗を放置しないことです。
研究開発現場や生産現場とは、不確実な世界を少しずつ確実に変えていく仕事。
そのプロセスを楽しめる人ほど、現場で強くなっていきます。