研究開発現場から生産現場までのものづくりは「チームで考え、現場で形にするもの」
2025.11.26
研究開発現場から生産現場までのものづくりでは、単に部品を形にするだけではありません。
研究開発現場でのアイデア検証から、生産準備や実際の製造現場まで、試作はチームの考え方や動き方を形にする大切なプロセスです。どんなに優れた機械や素材があっても、仕事に向かう姿勢やチーム力がなければ、現場で役立つ成果は生まれません。
(株)アリスでは、研究開発から生産現場まで、各メンバーの知識や得意分野を生かして作業を進めることを大切にしています。単品の試作品から複雑な部品まで、開発段階のさまざまな要求に応えるには、ひとりひとりが自分の役割を理解し、自分らしく動くことが必要です。こうして生まれた試作品は、単なる形ではなく、次の改良や実際の生産に役立つ価値ある成果になります。
また、試作では形状変更や追加加工など、現場に応じた柔軟な対応が求められます。チーム全員が目的を共有し、自分の作業が次の工程にどう影響するかを意識することで、研究開発から量産段階まで、スピーディーで正確なものづくりが可能になります。完成した試作品は、評価や生産準備、現場での判断材料としても活用されます。
また生産現場や省力化機器ラインなどのワンオフ部品や破損や摩耗した部品も製作しています。
生産現場での治具はワークをお貸しいただき、ワーク現物に合わせた治具の製作も対応。
迷いや不安があっても、チーム力を活かし考え方を共有することで、課題を乗り越え、期待以上の成果を形にできます。研究開発から生産現場までのものづくりに挑戦するなら、ぜひ(株)アリスにご相談ください。