直感を信じ、自ら切り拓くという選択
2025.04.09
新しい道に進むとき、
必ずしも正解が用意されているわけではありません。
むしろ未来ほど、頭で考えすぎるほど見えなくなるものだと感じています。
だからこそ私たちは、
数字や理屈だけで判断するのではなく、
「違和感はないか」「しっくりきているか」という
感覚からのメッセージを大切にしています。
直感とは、気まぐれな思いつきではなく、
これまで積み重ねてきた経験や失敗、
現場で感じ取ってきた空気や変化が、
無意識に整理されて表に出てくるものです。
未来のヒントは、意外にもそうした感覚の中に潜んでいます。
一方で、直感を信じて進むためには、
他人や環境への依存を手放す必要があります。
「誰かが何とかしてくれる」
「状況が変わるのを待つ」
そうした他力本願の姿勢では、
本当の意味で道は切り拓けません。
今抱えている課題や停滞の原因を、
表面的な対処で終わらせず、
なぜそうなっているのかを根本から掘り下げる。
必要であれば、やり方そのものを変える覚悟を持つ。
自立とは、そうした姿勢の積み重ねだと考えています。
目標達成は、
誰かに与えられるものではなく、
自分で考え、自分で動き、
自分の責任でつかみ取るもの。
率先して行動する人の背中が、
周囲の意識や空気を変えていきます。
直感を信じること。
自立すること。
そして、自分の足で未来に進むこと。
その積み重ねが、
新しい道を現実のものにしていくと、私たち(株)アリスは考えています。