現場は「完成形」ではなく、常にアップデートされ続ける!!
2024.11.28
ものづくりの現場に、完成形はありません。
どれほど良い結果が出ていても、その状態は一時的なものにすぎません。
環境は変わり、要求は高度化し、条件も日々動いていきます。
(株)アリスが大切にしているのは、「今よりも、少しでも良くする」と
いう姿勢を止めないことです。
品質・コスト・納期。
この三つは、どれか一つだけを高めても意味がありません。
現場全体を俯瞰し、バランスを見ながら整えていく必要があります。
そのために欠かせないのが、日々の振り返りです。
うまくいった理由は何か。
時間がかかった原因はどこにあったのか。
次に同じ仕事をするとしたら、どこを変えるべきか。
(株)アリスでは、作業が終わった瞬間が「次の改善の出発点」になります。
一つひとつの仕事を経験で終わらせず、知見として積み上げていく。
この地道な積み重ねが、現場の再現性と安定性を高めています。
改善は特別な人だけが行うものではありません。
現場に立つ全員が、気づき、考え、次に反映させる。
その循環こそが、(株)アリスの現場を前に進め続けています。