東大阪あるある「おいこら系」
2023.03.11
先日、最近知り合った加工屋さんの社長様が来社されました。
その場でいろいろ教えていただいたのですが、「東大阪は『おいこら系』ばかりだ」という話に大笑いしました。
初対面でも上から目線で話す社長や番頭さんが多く、仕事を受注すると条件と違う要求が平気で出てくることもあります。
請けさせるまでは好条件を提示してよいしょしておき、受注後には納期の大幅短縮やびっくりするような分納を要求。
納品後も支払いが1〜2か月先になることが多く、メールで契約条件を明記していても無視されることも珍しくありません。
気に入らないことがあれば、まるで奴隷扱いのような「おいこら口調」で接してくる…そんなケースです。
確かに、こうした人たちが多いのが東大阪あるある。
だからこそ、弊社に来ていただいた社長様は、まともに話ができることをとても喜んでくださいました。
この経験から、弊社は外国人の優良職業紹介や技能実習生の派遣事業から撤退しています。
こうした経営者の会社に紹介すると、かえって不幸になってしまうからです。
東大阪ならではの「おいこら系」の一面をご紹介しました。
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