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手抜きはバレる、丁寧は伝わる!それを実感するモノづくりの現場。

2024.09.27

例えば寸法公差。
図面上の寸法公差はクリア出来ていても、このくらいなら大丈夫だろう
と少しルーズな仕上を行うと、組み立ての時に組めなかったり、歪みや
仕上がりで不良が出たりします。

最終的に、手直しやクレーム対応が必要となり、逆に何倍もの手間が
かかることになります。

切削加工では、どうしてもバリやカエリが発生します。
それをしっかり取らずに納品すると、顧客が手に取ったときに雑な
仕上がりだなとすぐに気づきます。

タップ加工では、新たなバリやカエリ、切り子のネジ部付着などが
起こります。

それらが原因で部品精度が落ち、シビアな要求であればクリア出来ずに、
お客様の信頼を失う原因となります。

ARICEでは、平面度の要求が厳しかったり、使用目的によっては平面研磨で
仕上げたり、タップ部は1級のネジゲージを通して通常よりも一段、加工
精度をアップして納品するようにしています。

私たちARICEは透明度の高いポリカーボネートやアクリル、ポリメチル
ペンテンなど透明度の要求が高い部品の仕上げを得意としています。

切削加工するとポリカーボネートやアクリル、ポリメチルペンテンは
白化してしまいます。

それを丁寧に磨いていき、研磨をして、手間をかけて磨いて高い透明度
に復元していきます。

その作業には手順通りにするだけではなく、丁寧に誠実な作業を積み上げて
いかないと形状を出来る限りキープしながら、高透明化処理をする事が
出来ません。

この仕上がりの違いはお客様にも一目で伝わり、感動していただく事が
多々ございます。

そのお褒めの言葉が更に高透明化処理の技術を高めてくれます。

梱包出荷作業も、部品をただ箱に詰めるのではなく、傷がつかないように
個別梱包したり、緩衝材を使ったりして、丁寧に行っています。

手を抜いた部分は必ず後で問題になります。
逆に丁寧に作ったものは相手に自然と伝わります。
これがモノづくりの本質です。

が、クレームになるから手を抜かないとかいう考え方ではなく、
ご発注いただいたお客様に期待値を超えるハイクオリティを
可能な限り実現して喜んでいただく。

それがARICEのモノづくりに対する姿勢となります。

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