成果を出す人は「可能性の置き場」を知っている
2024.12.07
仕事ができる人は、いつも前向きに見えるかもしれません。
しかし、それは楽観的だからではありません。
可能性を、適切な場所に置いているからです。
条件が厳しいときでも、「全部は無理でも、ここなら動かせる」
「今はできなくても、段階を踏めば近づける」そう考えることで、
思考は止まりません。
一方で、最初から結論を出してしまうと、可能性は自分の手の
届かない場所へ追いやられます。
そうなると、行動は生まれません。
成果を出す人は、「できるか・できないか」ではなく、
「どこまでならできるか」を考えます。
この違いが、継続的な前進を可能にします。
才能よりも、環境よりも、日常の思考の置き方が結果を左右します。
些細な仕事も大切にして小さな前進を積み重ねる人は、気づいたとき
には大きなアドバンテージを生み出しています。