意識の持ち方が、仕事の結果を左右する!!
2025.04.07
最近、自分の意識状態を確認する習慣を大切にしています。
思考や判断が、そのまま現実の結果に直結するスピードが、確実に速くなっていると感じるからです。
だからこそ重要なのは、
「何が起きたか」ではなく、
「それをどう受け止め、どう判断したか」だと考えています。
仕事では、想定通りに進まないことの方が圧倒的に多く、
うまくいかない出来事や、思い通りにならない状況は日常的に発生します。
それらを単なるトラブルとして扱うのではなく、
必要な気づきや改善点を示す材料として受け止められるかどうかで、
次の結果は大きく変わります。
無理に抗わず、感情的に否定せず、
まずは事実として受け入れる。
流れに逆らうのではなく、
現状を冷静に把握し、最善の手を選ぶ。
それが現場で求められる判断力だと思っています。
また、意識している視点があります。
それは、
「どんな状況においても、関わる人それぞれが最善を尽くしている」
という前提に立つことです。
この視点を持つことで、
物事を感情論ではなく、工程やプロセスとして整理できるようになります。
責任の所在や改善点も明確になり、次につながる判断が可能になります。
焦らず、投げ出さず、感情に流されない。
今日の状況の中で、今できる最善を積み重ねる。
その繰り返しこそが、仕事の品質と信頼をつくっていくと考えています。