対応し続けない時間をつくる!!
2026.02.07
仕事をしていると、日々さまざまな対応が発生します。
納期への対応、トラブルへの対応、調整や確認。
一つひとつは必要なことですが、
それが続くほど「対応すること」自体が目的になってしまうことがあります。
(株)アリスでも、対応に追われる状態が続いたとき、
判断の質が落ちていく感覚がありました。
目の前の処理は進んでいるようで、
本来考えるべきことに手が回らなくなる。
その状態を抜けるためには、
あえて対応から離れる時間が必要だと考えています。
すぐに結果を求めるのではなく、
一度リズムを外し、視点を整える。
そうすることで、
本来の優先順位や判断基準が見えてくることがあります。
また、意図的に仕事から距離を取ることで、
新しい発想や改善のきっかけが生まれることもあります。
無理に動き続けるのではなく、
止まることで見えるものもある。
(株)アリスでは、対応し続けるだけでなく、
離れる時間も含めて、仕事の質を整える要素だと捉えています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ