大胆に動くべきタイミング
2021.03.12
(株)アリスが目指しているのは、単なる加工業ではなく、新しい技術や知識を軸にした、創造性の高い開発試作ビジネスです。
研究開発や開発試作の現場では、既存の枠組みだけでは解決できない課題に直面することがあります。
新しい構造。
新しい材料。
新しい加工方法。
これまでにない要求精度。
そうしたテーマに向き合うためには、慎重さと同時に、「一歩踏み出す判断力」も必要になると感じています。
(株)アリスでも、試作モデル製作や樹脂切削加工、研究開発向け部品製作に取り組む中で、常に最適解が明確とは限らない案件に向き合ってきました。
そのような状況では、考え続けるだけでは前に進まないこともあります。
だからこそ、
必要なときには大胆に動く。
リスクを理解した上で踏み込む。
新しい方法を試してみる。
そうした判断が重要になる場面があります。
一方で、大胆さは無謀さとは異なります。
しっかりとした技術理解。
現場経験。
過去の検証データ。
そういった積み重ねがあるからこそ、判断としての大胆さが成立するのだと思います。
(株)アリスでも、開発試作という不確実性の高い分野において、日々の経験と知識を土台にしながら、必要な場面では思い切った挑戦を行っていきたいと考えています。
またスタッフ全員で、クリエイティブ性の高い試作領域における知識・技術・ノウハウを深めながら、研究開発から生産現場まで支えるプロフェッショナルとして進化していきたいと考えています。