判断が遅い人と慎重な人の違い
2025.08.26
仕事の現場では、「判断が遅い」と言われる人がいます。しかし(株)アリスでは、それが必ずしも悪いことだとは考えていません。大切なのは、遅さの理由です。判断が遅い人は、迷い続けて止まってしまう。一方で慎重な人は、必要な情報を集め、考えたうえで、決めるタイミングを逃しません。
慎重さには、責任感があります。決めた後の影響を想像し、関係する人や工程を思い浮かべる。その分、時間はかかりますが、決断した後はぶれません。逆に、急いで決めた判断ほど、後から修正が必要になることも多い。
(株)アリスでは、速さよりも納得感を重視しています。考える時間を持ち、覚悟をもって決める。その姿勢が、結果として信頼につながる。判断の質を大切にすることも、私たちの仕事観の一つです。