働き続けたい職場とはやりがいのある職場ではないか!

私が起業した頃にはすでに求人難と言われていました。
最初はとにかく求人して、欲しい人材とかを選べずにとにかく採用。
たまたま応募してくれた、その時に欲しい人材を採用できても、
家庭の事情や、やはり意欲を継続してもらう事が出来ず退社させて
しまった事が少なからずあります。
人間関係や労働条件も退社した理由にあるのでしょう。
攻撃性の強い人間は注意し続けて、結局は退社していく。
労働条件は年間休日を増やし、会社理念を分かりやすくして、
その人に合うだろう環境を整えたり、創意工夫をして来ました。
採用の前に定着を目指して、とにかく離職につながるだろう
要因を無くしていく事に注力しました。

もちろん、離職の要因を無くしていく対策は重要です。
しかし、そういった対策をすることで、本当に働き続けたい職場に
なるのでしょうか!?
働き続けたい職場とは一体どんな職場なのか?
自分の成長やスキルアップを感じたり、お客様や仲間に喜ばれる仕事が
出来たり、やり遂げたという達成感を得たりする職場かなと考えています。

仲間と一緒に、どうすればお客様に喜んでいただけるか?
そのためにはどうすれば良いのか?という視点で考えて実現していく
機会や、それぞれが主体的に行動できる自由な職場環境も重要です。

働き続けたい職場にしていくには、やはり、それぞれやチームとしての
やりがいが大切なのではないかと思います。
会社や上司にやらされていると勘違いしないで、主体的に行動する事が
当たり前の組織やチーム。
感謝されたり、感謝したりする事が多い職場環境。
自分自身の成長や達成感を感じる事が出来る会社。
お客様からのお褒めの言葉や感謝のメールなどで、自分やチームの
貢献度を実感出来る仕事環境。
一緒に頑張った仲間と成し遂げた仕事で喜びを感じられる環境づくりを
意識しています。
決して求職者に向けての、求人活動のためにする訳でも、良い会社
だと伝えるための取り組みでもなく、そんな会社にする事が大切
大切だと思っています。
そんな、お飾りの会社でが意味がありません。
経営理念に共感してくれた社員にやりがいがしっかり浸透するように
環境を整えて、皆が同じ方向を向いている会社組織を実現したい。
同じやりがいを持つ仲間を増やしていく事が求人活動です。
これからの本物が評価される時代には本物の魅力ある会社にしないと
生き残れないと思います。