価値観の違いや個性を認め合った「幸せな職場」づくりを追求しています!

社員の「幸せの価値観」と会社の「幸せの価値観」が一致すれば、
働く人は自然と幸せを感じられる。
だからこそ、採用の際には会社として、私たちにとっての幸せの
価値観はこれだ!と明確に発信し、求職者が自分の価値観と照らし
合わせて会社を選べる環境を整えることが重要だと考えて来ました。

そうすれば、同じ価値観を持つ人が集まり、一体感のある会社が
生まれる。
確かにこれは、採用において大切なポイントです。
しかし、人の価値観は変化するものだし、まったく同じ価値観を
持つ人なんていない。
だからこそ、価値観が合う人を見つけるだけを採用の判断基準として
考えるのではなく、価値観の違いを認め合える人たちを採用することが
本当に強い組織をつくる鍵だと思っているのにおかしな話です。

お互いの価値観の違いや個性を認め合って自立と相互依存のできる
チームづくりを理想とするのが、私たちARICEという会社です。
だから価値観が合う人を探す求人広告やリクルートページを作成して
いては欲しい人が採用出来ない。
そう気づいて、少しずつ価値観の違いや個性を認め合うことを大切
に考えている会社であり、そのポイントとなる人間力の育成に力を
入れているのが私たちARICEなんだという内容に変更していってます。

単に、価値観が合う人を採用するのではなく、価値観の違いを尊重し、
その個性を活かし、それぞれが弱みや苦手を助け合える組織をつくる。
それが私たちARICEの考えている「幸せな職場」です。
現実的には、ある程度の価値観が合っていないと上手くはいきません。
ですが、会社理念に賛同してくれ、会社の在り方や私たちの仕事に
共感や興味を持ってくれる人は価値観や感性が合っているのです。
そんな似た者同士が一人ひとりで自立しつつも、お互いを支え合い、
高め合えるチームこそ、これからの時代に求められる組織のあり方
だと私たちARICEは定義づけしています。