ミライの社会に貢献するための開発ものづくり_フロンティア・マインドで未知に挑み続ける(株)アリス
高性能なセンサーやカメラが、長年培われてきた匠の技をデジタル化できる
時代に入りました。
人の目や感覚に頼ってきた判断が、データとして可視化され、再現できる。
開発ものづくりの世界は、今まさに大きな転換点に立っています。
農業分野ではロボット化が急速に進み、完熟度を見分ける「目」、葉や枝を
避けて作物を優しくつかむ「手」、傷つけずに収穫する一連の動作が、
機械によって実現されつつあります。
高額なロボットはすでに存在します。
今、求められているのは「安価で、使いやすく、現場に根付くロボット」。
大学と企業が連携し、現実的な開発が進められている背景には、
少子化が進む日本だからこその切実な課題と進化の必然があります。
ブレードランナー、AI、アイ・ロボット。
かつてSF映画で描かれた世界が、研究開発の現場では現実になり始めています。
ロボットと共に暮らす社会を、私たちは本当に体験するのかもしれません。
開発ものづくりは、まさにフロンティア・マインドの世界です。
新しい価値を生み出す研究開発には、知らないこと、前例のないことが溢れています。
新素材をどう加工するか!?
薄く複雑な形状をどう切削するか!?
接着、磨き、仕上げをどう成立させるか!?
特に開発試作や原理試作は、「やってみなければ分からない」ことの連続です。
一般的な視点では、最もリスクが高く、最も儲からない領域と言われがち。
部品加工の世界でも、敬遠されることの多い分野です。
ですが、最先端を創るメーカーのエンジニアの皆さまは違います。
「一番面白いところですね」「楽しいでしょう」そう笑顔で語ってくださいます。
はい。
今までにない世界を創る仕事。
フロンティア・マインドが最も活きるエリア。
ものづくりの中で、最も刺激的で、美味しい部分です。
だからこそ、(株)アリスは挑み続けます。
誰もやらないなら、私たちがやる。
失敗も含めて価値と捉え、未来の社会に貢献する開発ものづくりに、
これからも本気で取り組んでいきます。