ノイズに邪魔されず、一日を積み上げるという覚悟
2025.03.17
仕事をしていると、思っている以上に多くの「ノイズ」に囲まれています。
他人の評価、根拠のない不安、過去の失敗体験、やる気のない人の言動。
それらに意識を奪われると、本来集中すべき仕事から簡単に外れてしまいます。
だからこそ(株)アリスでは、「一日をどう積み上げるか」という思考を大切にしています。
ロジカルシンキングは、人を説得するためには非常に有効です。
しかし、論理的であることが、必ずしも正しい意思決定を保証するわけではありません。
現場では、数字や理屈だけでは測れない違和感や空気感が存在します。
最終的な判断には、経験と継続の中で培われた感覚が必要になります。
ゴールを急ぐよりも、続けることそのものを楽しめるか。
この視点があるかどうかで、仕事の質は大きく変わります。
短期的な成果だけを追うと、無理が生じ、判断が荒れます。
一方で、今日やるべきことを淡々と積み上げていく姿勢は、
結果として最短距離になることが多いのです。
気がない人に関わり続けることは、正直コストパフォーマンスが悪い。
影響は確実に伝播します。
だから距離を取るか、必要なら手放す。
同時に、自分自身も過去の思い込みを手放す。
アンラーニングは、変化の時代における重要な仕事です。
自分でコントロールできないことに焦点を当てない。
否定してくる人とは距離を保つか、静かにさよならする。
その分、自分が責任を持てる仕事と、信頼できる仲間に集中する。
ノイズを遮断し、今日という一日をきちんと積み上げる。
それが、結果として強い組織と確かな技術をつくる。
(株)アリスは、そう信じて仕事を続けています。