どっちかじゃなくて、どっちもあっていいという考え方!
2024.10.20
気づけば私も、
何かを判断するとき「AかBか」で考えてしまう二元論的な
思考のクセがありました。
たとえば、
「これは正しい?間違ってる?」
「この人は味方?それとも敵?」
「自分は優秀?それともまだまだ?」
そんなふうに、白か黒か。
勝ちか負けか。
どっち側か?で物事を切り分けて、
スッキリさせようとしていたように思います。
でも、あるときふと、「そんなに簡単に分けられることばかりじゃないよな」
と感じた瞬間がありました。
たとえば、
「効率を求めること!!」と「人を大切にすること!!」って、
どちらかを選ばないといけないものじゃない。
「利益」と「社会性」も、うまく両立できるはず。
そう思えたとき、
肩の力がすっと抜けた気がしました。
「どっちが正しいか?」じゃなくて、
「両方とも、大事にしてみようか」と考えるようになってから、
自分の中の柔らかさというか、余白が増えた気がします。
日々の仕事でも、チームの関係でも、
この両極端に両立させていく「ANDの視点」があることで、
対立ではなく、調和や可能性が見えてくる気がしています。
つい、はっきりさせたくなることもあるけれど、
「どっちもあっていいんだ!!」と思えたら、
選び方も、向き合い方も、少し優しくなるのかもしれませんね。