うるう年の一日が教えてくれる、本気の価値
2024.02.29
2024年は、4年に一度の「うるう年」。
一日多いこの年は、時間の重みや向き合い方を、改めて考えさせてくれます。
どんな環境にいても、どんな状況にあっても、人の魅力は
「本気で取り組んでいるかどうか」に表れると感じています。
見せかけの姿勢には、同じような表面だけの関係が集まり、真剣に向き合う人
のまわりには、自然と真剣な仲間が集まってくる。
「類は友を呼ぶ」とは、まさにこのことだと思います。
私は、本気で開発に向き合うエンジニアやデザイナーの方々、そして妥協せず
モノづくりに挑み続ける人たちに、強い魅力を感じます。
難易度の高い課題に直面しても、簡単にあきらめず、何度も考え、試し、前に
進もうとする姿勢には、いつも刺激を受けます。
2024年の、たった一日多いこの時間も、本気で向き合う仕事に使いたい。
私自身も、魅力あるプロフェッショナルであり続けるために、すべての仕事に
真剣に取り組み、お客様の期待を一歩でも超えるモノづくりを、エンジニア
として実現していきたいと考えています。