【仕事は発見の連続】気づきが成長をつくる。
2025.10.28
仕事をしていると、毎日いろいろなことに気づき、発見する瞬間があります。私は、文章や投稿を書くときにも、読んだ方に「何かを発見してほしい」「気づきになってほしい」「役立ててほしい」と思いながら書いています。仕事も同じです。一生懸命取り組むと、ただの作業だったはずの中に、思わぬ発見や学びが生まれます。
仕事に意欲を持って取り組む人は、まるで汚れた眼鏡を綺麗に磨いたときのように、今まで気づかなかったことに自然と気づきます。新しい視点や理解が生まれ、物事の本質が見えてきます。一方、いやいや作業をしていると、曇りがどんどん濃くなり、視野が歪んでしまいます。せっかくの現場や経験も、上手く活かせなくなってしまうのです。
純粋に「見る」という姿勢が、真実を理解する鍵になります。上っ面だけでは分からなかったことも、視点を変え、丁寧に観察することで理解できるようになります。また、他人事ではなく、自分ごととして捉えるからこそ、深みのある理解や応用が可能になります。
(株)アリスでは、この「発見の視点」を大切にしています。日々の仕事の中で気づきを増やし、理解を深めることで、個々の成長とともにものづくりの質も高まっていきます。毎日の業務が学びの連続であり、発見の連鎖となる。それこそが、仕事の醍醐味だと考えています。