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「ありのまま」では足りなかった ― 第一印象を見直す一日

2025.02.18

人は、出会って数秒の第一印象で相手を判断すると言われています。
そして一度マイナスの印象を与えてしまうと、その印象を覆すには30分以上の会話が必要になるとも言われています。それほど、第一印象が与える影響は大きいものです。

その重要性を裏付ける有名な理論が「メラビアンの法則」です。
人が相手を判断する際の情報比率は、

・視覚情報 55%(見た目、表情、視線、しぐさ、ジェスチャーなど)
・聴覚情報 38%(声のトーン、話す速さ、大きさ、口調など)
・言語情報 7%(言葉そのものの意味、話の内容)

と言われています。
話の内容そのものよりも、見た目や声の印象が圧倒的に大きな影響を与えているという事実には、あらためて考えさせられます。

そんな背景もあり、本日は
「姿勢スッキリ、颯爽と歩く“ありのまま”にカッコ良さプラス!」
というテーマのセミナーに参加してきました。

内容は、笑顔の作り方や発声練習、正しい座り方・立ち方・歩き方など。
実際に体を動かしながら学んでみると、現実はなかなか厳しいものでした。

口角は思うように上がらず、活舌もいまひとつ。
座り姿勢は崩れ、歩き方にもクセがある。
「ありのまま」では通用しないな、と痛感しました。

ですが、気づけたこと自体が大きな一歩です。
今日教わったことを意識し、鏡を見ながら少しずつ練習していく。
無理に作り込むのではなく、自分らしさに“カッコ良さ”をプラスしていきたいと思います。

第一印象は、意識と習慣で必ず変えられる。
そう実感できた一日でした。

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