「まずはやってみる!!」から始まる成長プロセス
2025.03.29
最近、技術やノウハウを持つ会社が減ってきていると聞きます。
本物の職人は引退の時期を迎え、廃業や倒産も増加。
かつて難しい作業に挑んでいた会社も、単純作業を安価に請け負う
方向にシフトし、リスクを避けるようになりました。
だからこそ、今は私たちのように常に試行錯誤を重ね、挑戦を続ける
会社の出番です。
若い人たちに技術やノウハウを継承しながら、お客様の
「こんなのをつくりたい」を「カタチ」にしていきます。
見て覚えるだけでは数十年かかってしまう。
だからこそ、作業を分析してデータ化し、誰にでもできるように
因数分解してマニュアル化する。
(株)アリスは、エンジニア的な手法で職人技をデジタル化してきました。
重要なのは「まずやってみる」こと。
座学や理論は大切ですが、先に頭で考えすぎると挑戦そのものを
避けてしまい、実務能力は身につきません。
経験を積むなかで初めて「なぜこうなるのか」と知識への関心が
生まれ、そのとき学ぶ理論は実務と結びついて本当の力になります。
実践と知識という両輪があってこそ、成長はまっすぐに進むのです。
自分から動けば、責任感が育ち、周囲からの信頼も高まります。
結果として、仲間と協力しながらも自分の存在価値を確立し、楽しみ
ながら成果を出せる環境になります。
今の社会は「個性」や「自分らしさ」が重視される一方で、基礎を
しっかり身につけた人は少なくなりました。
だからこそ(株)アリスは、主体性を持ち、まずは実践から学ぶ姿勢を
大切にしています。
私たちは、お客様の期待を超える仕事を実現するために、これからも
「挑戦する文化」を継承し続けます。