大人になってからの環境づくり(後編)
2025.06.22
前編では、価値観に合う環境が人の成長に与える影響について触れました。
学生時代は、進学などのタイミングによって自然に環境が変わることがあります。
新しい学校に進み、新しい仲間と出会うことで、自分の居場所が見つかることもあります。
しかし社会に出ると、環境は自動的に変わるものではなくなります。
だからこそ大人になってからは、自分で環境を選び、作っていく必要があるのかもしれません。
努力を続けていると、ときには否定的な言葉を受けることもあります。
変化しようとしているときほど、周りから色々な意見が出ることもあります。
しかし長い時間で振り返ってみると、その多くは大きな出来事ではなかったと気づくこともあります。
当時は大きく感じていた言葉も、振り返ればほんの小さな出来事だったと思えることもあります。
むしろ大切なのは、どんな人たちと一緒に歩んでいくのかということです。
否定的な声に囲まれる環境よりも、
互いに挑戦を応援し合える環境の方が、人は前向きに努力を続けやすくなります。
(株)アリスもまだ発展の途中にある会社ですが、ものづくりを通して、同じ方向を見て努力できる人たちと関わりながら成長していきたいと考えています。
価値観の近い仲間と出会い、互いに刺激を受けながら前に進んでいく。
そうした環境の中でこそ、人は自然と自分らしく力を発揮できるのかもしれません。
(株)アリスも、そんな環境を少しずつつくりながら、研究開発の現場と生産の現場で、ものづくりに向き合い続けています。
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