東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

「できない理由」を探さない組織

2022.06.03

(株)アリスのAction Guideline(行動指針)の一つに、次の言葉があります。

「『できない』理由を探さない。『どうしたらできるのか』を考えて行動します。」

この言葉には、私たちがものづくりに向き合う姿勢が込められています。

研究開発や試作品の製作では、最初から答えが決まっている仕事ばかりではありません。

新しい材料への挑戦。

これまでにない形状。

厳しい精度や納期。

前例がないからこそ、お客様からご相談をいただくことも少なくありません。

そのような場面で、「前例がありません」「難しいです」と答えることは簡単です。

しかし、それだけではお客様の課題は解決できません。

だから(株)アリスでは、「どうすれば目的を実現できるだろうか」という視点で考えることを大切にしています。

加工方法を変えられないか。

材料を見直せないか。

工程を工夫できないか。

協力会社の技術も含めて最適な方法はないか。

一つの答えにこだわるのではなく、さまざまな可能性を探りながら、お客様にとって最適な方法を考え続けます。

もちろん、すべてのご要望を実現できるとは限りません。

安全性や品質を損なう方法であれば、お引き受けできないこともあります。

だから私たちは、「何でもできます」とは言いません。

その代わり、「目的を実現するために何ができるか」を最後まで考えます。

この姿勢は、技術だけでなく、人の成長にもつながります。

難しい課題に向き合うたびに、新しい経験が生まれます。

経験は判断力となり、次の挑戦への力になります。

研究開発から生産現場まで支える(株)アリスにとって、「できない理由」を並べることではなく、「できる方法」を考え続けることが、お客様への価値につながると信じています。

課題から目を背けない。

考えることをやめない。

その積み重ねが、(株)アリスのものづくりを支えています。

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