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材質特性を読み切るアルミ加工技術 ― 試作・小ロット・短納期への実装力

2024.11.05

アルミ加工の依頼で、こんなお困りごとはありませんか。

「試作や小ロットでも対応してくれる会社がない」
「納期が短くて間に合わない」
「素材に合わせた加工条件を具体的に提示してほしい」
「腐食対策まで一括で任せたい」

(株)アリスでは、A1050・A5052・A6063・A2017・A7075など、展伸材から高強度材まで幅広く対応しています。
単に“加工できる”ではなく、材質ごとの物性を前提に工程を組み立てます。

例えば――
A1050は延性が高く溶着しやすいため、工具コーティングや切削速度の最適化が重要になります。
A5052は加工性と耐食性のバランス型。歪み管理を前提に工程分割を行います。
A2017やA7075は高強度ゆえに切削抵抗が大きく、刃具摩耗と発熱対策が精度維持の鍵になります。

材料特性を踏まえたうえで、
・工具材種選定(超硬/DLC系コート等)
・送り量と回転数の最適化
・クーラント制御
・クランプ応力を考慮した治具設計
・二次加工を見越した工程順設計

これらを実装レベルで管理します。

アルミ切削加工、アルミ旋盤加工、金型用アルミ加工まで社内対応。
試作では寸法精度と同時に再現性を検証し、小ロット生産へそのまま移行可能な工程構成を取ります。段取りの標準化により短納期案件にも柔軟に対応しています。

さらに、使用環境に応じてアルミ腐食防止アルマイト処理をご提案。膜厚管理や外観品質を考慮し、機能部品・外観部品それぞれに最適な仕様を選定します。

私たちの強みは、精神論ではありません。
材質理解 × 加工条件最適化 × 工程管理。

アルミ加工において「精度」「納期」「再現性」を同時に成立させるための、エンジニアリング視点の実行力。

試作・小ロット・短納期。
A1050からA7075までの幅広い対応力。
切削・旋盤・金型加工・アルマイト処理までの一貫体制。

アルミ加工で技術的な会話ができるパートナーをお探しなら、(株)アリスへ。

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