ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)加工|スーパーエンプラの性能を最大化する工程設計
2024.10.09
PEEKは連続使用温度約260℃という高い耐熱性を持ち、医療機器や半導体装置部品など高機能用途に使用されます。高強度・高剛性ゆえに加工負荷が大きく、工具摩耗や内部応力管理が重要です。
(株)アリスでは、用途・耐熱条件・応力状態を確認し、加工負荷を抑えつつ精度を確保する条件を設定します。刃物管理と段階加工により、内部応力の集中を防ぎます。
判断背景は、「高価な素材の性能を、加工で損なわないこと」。PEEK加工は技術者の経験と工程設計力が問われます。当社では素材特性を深く理解した上で、機能を最大限引き出す加工を追求しています。
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