技術力と協業で形にする、最適なものづくり
2024.07.19
― (株)アリスの考え方 ―
(株)アリスは、自社加工だけにこだわる会社ではありません。これは技術力がないからではなく、ものづくりの最適解は必ずしも一社完結とは限らないことを、現場での経験から学んだからです。
材料の種類、加工方法、数量、納期、コスト。条件が少し変わるだけで、最適な加工方法や体制は大きく変わります。その都度、どの工程を自社で行うべきか、どの工程を信頼できる協力企業に任せるべきかを判断し、全体として最も良い形を組み立てること。それが(株)アリスが考える「技術商社的」な役割です。
単なる外注手配ではありません。加工方法や材料特性を理解したうえで行う、ものづくりのマネジメントです。中小企業一社だけでは対応が難しい素材や高度な加工も、形状や数量、用途に応じて得意分野を持つ企業と連携することで実現できます。
東大阪・八尾・守口・門真といった製造業集積地域では、こうした分業と協業によるものづくりが昔から当たり前のように行われてきました。各社が自分たちの強みに集中し、それを組み合わせて完成度を高める。これこそが地域連携型ものづくりの最大の強みであり、(株)アリスが目指すものづくりの姿勢でもあります。
私たちは、技術力と信頼できる協業を組み合わせることで、単なる部品製作にとどまらない「価値あるものづくり」を提供しています。
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