すべての仕事に必要な「聴く技術」
2025.10.19
(株)アリスでは、営業職だけでなく、技術や製造、総務、経理、検査など、すべての部署で共通して求められる能力として、「聴く技術」を大切にしています。
ニーズを的確に理解することは、営業職だけの特権ではありません。たとえば技術部門や製造現場では、お客様の要望や課題を正確に把握することが、製品や試作品の品質に直結します。総務や経理でも、社内外の関係者の意図や状況を丁寧に聞き取り、適切に対応することが求められます。検査や品質管理の現場でも、担当者や設計者の声に耳を傾けることで、問題の早期発見や改善につながります。
また、Webサイトやイベントの運営においても同様です。訪問者や参加者の声を丁寧に聴き取り、内容を吟味したうえで、情報やコンテンツを更新していく姿勢が不可欠です。
では「聴く技術」とは何でしょうか。単に耳で聞くだけではなく、自分の都合や先入観を置き、素直に相手の言葉に向き合うこと。そして、話し手が何を伝えたいのか、意図や背景まで理解を深めながら聞く姿勢です。(株)アリスでは、この姿勢をすべての業務で大切にしており、社員一人ひとりが「聴く技術」を磨くことで、信頼されるチームと価値あるものづくりを実現しています。