量より質、社員の工夫で支える多品種小ロット生産
2023.07.16
(株)アリスでは、小ロット多品種の量産にも対応しています。単に数を作るのではなく、一つひとつの部品や治具を丁寧に製作し、組立てして、アッセンブリーユニットとして納品することもあります。
少量多品種の生産だからこそ、機械加工や仕上げの手作業での確認、組立て工程の工夫が重要になります。
生産現場では、数が少ないことにかかわらず、品質や精度を妥協せず、いかに効率よく作業できるかを考えることが求められます。
社員一人ひとりが「どうすればお客様の期待に応えられるか」「より正確に、より速く仕上げられるか」を意識しながら取り組むことで、信頼される製品が生まれます。
また、多品種対応では設計やサイズが異なる部品を扱うことが多く、同じ方法では対応できないケースもあります。
そんな時には、現場での工夫や改善の積み重ねが必要です。
社員が考え、手を動かし、工夫を積み重ねることで、初めて高品質な製品が完成します。
(株)アリスでは、小ロット多品種でも、単なる数量対応ではなく、社員の工夫と丁寧さが価値を生むと考えています。
些細な改善に挑戦する姿勢と注意深さが、お客様からの信頼につながり、会社としての評価にもつながるのです。
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